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日本では、外来語(カタカナ語)を使うと何となくカッコイイ、という風潮がありますが、その元々の意味や由来などを全く知らずに使っていることも珍しくありません。ということで今日はそんな例を2つほどご紹介。さて、「デファクト」、「デフォルト」とは元々どういう意味なのでしょうか?


<解答>

 「デファクト(de facto)」:「事実上の」

「デファクトスタンダード(de facto standard)」:「(公的な標準ではなく)市場の実勢によって事実上の標準とみなされるようになったもの」という用例で最近よく見かけます。この言葉、日本でもそのままの意味で使われてはいるのですが、"defact"という英語だと誤認している方が結構多いのではないかと思います。これはラテン語("from the fact"という意味)が輸入されたもので、英語から見ても「外来語」なのですね。ちなみに、同様にラテン語に由来する"de jure":「適法な、正当な」という英語もあります。


 「デフォルト(default)」:「不履行、欠席」

多くの方は、コンピューターで使われる「デフォルト」=「デフォルトバリュー(default value)」:「利用者が何も操作や設定を行なわなかった際に使用される、あらかじめ組み込まれた設定値」という意味しかご存じないかもしれません。しかしこの言葉は元々「約束されたことを履行しないこと」という意味で("deficiency":「不足、欠乏」と同語源と言われている)、現在では「債務不履行」(金融用語)、「棄権」(スポーツ用語)という意味でも使われます。コンピューターで使われている例は、「利用者が入力不履行した時の値」というのが元々の意味なのですね。

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